「福岡国際マラソン2026」の大会キービジュアルを山下良平氏が制作

作品コンセプト

本作では、勝負を決するために集団から飛び出す“BREAKAWAY”の瞬間を描きました。選手の身体から放たれる躍動とエネルギーが、新たな歴史を切り拓く力となる。その決断の一歩に込められた挑戦の精神を表現しています。

山下良平やましたりょうへい

プロフィール/略歴

「エナジズム(Energyism)*」をコンセプトに躍動感あふれる作品を制作。
代表作はサムライやアスリートシリーズ。
自身のアートブランド「LIKE A ROLLING STONE」を立ち上げ作品の発表を行う。
2015年、アートフェア「UNKNOWN ASIA」で「イープラス賞」を受賞。
主な作品採用実績は、東京メトロ銀座線外苑前駅パブリックアート、トヨタ自動車2020カレンダー、セーリング五輪日本代表チーム公式ビジュアル、マガジンハウス「Tarzan」 表紙、みずほフィナンシャルグループ東京オリンピック関連広告など。
*EnergyとArt(Artism)を組み合わせた山下良平氏の芸術表現を象徴する新しい概念。

1973年 福岡生まれ
1994年 ストリート絵師活動開始
1996年 九州芸術工科大学画像設計学科 卒業
2002年 アトリエを横浜市に移す。イラストレーターデビュー
2008年 FM802、アーティスト発掘プロジェクトdigmeoutオーディション通過
2008年 初個展「ART ADVENTURES」開催、画家デビュー
2009年 SUMMER SONICにてライブペイントパフォーマンス参加
2010年 アートブランド「LIKE A ROLLING STONE」設立
2012年 大阪、東京、福岡で巡回個展「BUMP!」ツアーを開催
2015年 アートフェア「UNKNOWN ASIA」で「イープラス賞」受賞
2019年 アトリエを藤沢市に移す
2024年 茅ヶ崎市にアトリエ「STUDIO EBA」をオープン